商店街でメキシコからの研修生をおもてなししました
5/15日、国際協力機構(JICA)のメキシコからの研修員10人が、春日井のボテン事業の見学に来ました。
勝川駅前通商店街では、サボテンのアンテナショップ「こだわり商店」で、日本で栽培している『食べるサボテン太陽の葉』の説明と試食。その後、天ぷら やじまさんでサボテンづくしの日本食ランチを案内しました。
勝川で食べられるサボテンメニューを紹介する「勝サボマップ」のスペイン語版と太陽の葉スペイン語版を配布し、勝川周辺でサボテンがいろんな食べられ方をしていること、日本食にも合うことなどを紹介し、「メキシコのnopalよりネバリがある」「nopal が日本食になるなんて!」と驚いていました。
紹介の後には、春日井のサボテンマスコットキャラクターグッズもたくさんお土産に購入されていました。
メキシコ発祥のサボテンの食文化が、日本ではメキシコ料理以外でもいろんな楽しみ方ができることを知っていただけました。



